

「三宮シネフェニックス」は、阪神淡路大震災が発生した年に誕生し、復興の思いを込めて「フェニックス」と名付けられました。16年間営業を続けてまいりましたが、復興の役目を終えたことから、2012年5月に閉館することが決定しました。
そんな中、東日本大震災が発生しました。弊社も16年前に阪神淡路大震災を経験し、全国の皆さまより多くのご支援をいただき、復興することができました。今回は私たちが復興のお手伝いを、映画を通じて皆さまに元気を届けられないかと考えております。
「映画を通じてみんなに元気を。笑顔を。感動を。をテーマにボランティア上映会に取り組んでおります。毎月2〜3回を上映予定。会場の大きさにあわせて上映会を行ないます。映画館に足を運んでいただくのではなく、私たちが映画を届けます。
シネフェニックスの映写機を寄贈させていただける劇場も探しております。映写機が壊れてしまった劇場さま、今後復興へ向けて映画上映を始めていきたい企業さまがいらっしゃいましたら、無償でご提供させていただきます。
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プロジェクトの詳しい情報はこちらから。 PHOENIX PROJECT -from KOBE to TOHOKU |